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Takeshi Kakeda (tkskkd)
kakeda at zensow.jp
Japan - Ehime - Matsuyama

iki-iki practicioner & evangelist. I love agile, pattern language, permaculture, gardening, ultra & trail running, reading books, wife, kids and continuous learning & hacking.

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シャワーランで犬を見つけた

シャワーランで犬を見つけた
シャワーランで犬を見つけた
シャワーランで犬を見つけた
シャワーランで犬を見つけた
シャワーランで犬を見つけた

スキナーズで川沿い20kmをシャワーラン。案外気持ちよくてキロ6分ペースならどこまでも走っていける気がした。

川沿いをふと見ると犬が群れていたのだけどあれは飼い犬なのか?それとも野良犬?

 

キーホールガーデン+ティピ=ガーデンルームで庭ークができるか?の実験

キーホールガーデン+ティピ=ガーデンルームで庭ークができるか?の実験

庭の菜園の畝をキーホール型のベッドにした。パーマカルチャーでよく使われる収穫が楽な形の畝の立て方だ。そして周囲に支柱を立てるが中心で組むティピ型にした。これもパーマカルチャーでよく使われるインゲンなどの豆類を栽培する時のやり方だ。

支柱には、ヤマイモ(すでに勢いが凄まじい)、キュウリ、モロッコ、トマトなどを這わせている。

キーホールガーデンとティピを組み合わせると、キーホールガーデンの中心部が周囲のつる植物によって日陰になる。そうすると、真ん中が夏でも直射日光を避けて涼しくなるのでは?という仮説を立てた。ここに椅子と机をおけば、日中にティピ内で仕事もできるのではないか?という目論見でもある。(これができたら庭ークと呼ぼうと考えている)

まだスカスカではあるが、いい感じにつる植物が増えてきているので、ここで涼を取りながら夏にくつろぎたいなと思っている。

ヤマイモの花には多くの虫たちが集まり、見ていて飽きない。そんな環境で仕事ができたらどれだけリラックスしてできるだろうか?

注意すべきはティピ内の蜘蛛の巣くらい。ジョロウグモの子供がすでに巣を貼っているので、毎回巣を壊して入っている。ゴメンな。

 

さぁ、どうなることやら!?

 

ガサガサ隊(2021/06/13) 9年ぶりにドジョウに会いに行った

ガサガサ隊(2021/06/13) 9年ぶりにドジョウに会いに行った
ガサガサ隊(2021/06/13) 9年ぶりにドジョウに会いに行った
ガサガサ隊(2021/06/13) 9年ぶりにドジョウに会いに行った
ガサガサ隊(2021/06/13) 9年ぶりにドジョウに会いに行った
ガサガサ隊(2021/06/13) 9年ぶりにドジョウに会いに行った

息子が「ドジョウ捕まえたい」というので、9年前に確認したとある水田付近に行ってみた。久しぶりに行ったけど水路にまだドジョウが居てくれて感動した!ドジョウは愛媛でしばらく見かけない存在になってるので、生息域はとても貴重だなぁと感じる。

ドジョウだけでなくタモロコらしき小魚もいた。ため池から流れてくるのかな?メダカはいないのにタモロコの稚魚が沢山いて不思議な感覚。昔はタモロコも貴重なタンパク源だったのだろうなぁ。

そうそうタニシも沢山みかけた。タニシも愛媛の水田でなかなか見かけない存在になってるね。これも貴重な存在。

自然度が高い割には水生昆虫はほとんどみかけなかったが一匹だけシマゲンゴロウをみかけた。ミズカマキリすらも1匹だけなのでどうなんだろう?農薬の影響?

そうそう、立派なトノサマガエルもいた。「ザ・カエル」って感じだよなぁ。格好いい。

 

ガサガサ隊(2021/05/30)山間部のため池

ガサガサ隊(2021/05/30)山間部のため池
ガサガサ隊(2021/05/30)山間部のため池
ガサガサ隊(2021/05/30)山間部のため池

本格的に次男と愛媛のタガメ捜索の旅にでかけはじめた。

まずは昨年あたりを付けた内子町某所の池数カ所。

山間なので水温が低く水草もまだ繁茂しておらず、生き物たちの活性が低いようだ。クロゲンを確認した。昨年確認できたガムシは今回は確認できず。

もう一箇所は畑の横の溜池。こちらもまだヒシは繁茂していなかった。昨年はクロゲンも確認できたが、今回は確認できず。ガムシ1匹と、ミズカマキリ多数を確認した。

ちょうど田んぼに水が入ったばかりなので、これから本番かな?

いずれも水性カメムシ類が少なく、タガメはあまり期待できないと感じた。

もう少し水温が上がってきたら再度チャレンジしてみたい。

ガサガサ隊(5/9)

ガサガサ隊(5/9)
ガサガサ隊(5/9)
ガサガサ隊(5/9)
ガサガサ隊(5/9)
ガサガサ隊(5/9)

今回はAMだけなので近場の小野谷へ再びチャレンジ。ヘビトンボ幼虫に加えて、ナベブタムシを捕まえて次男がテンション上がってた。ドンコも12cmくらいのが捕まえられて楽しかったな。基本全てリリースなのだが、水槽準備してドンコは持って帰りたいなぁ。クロスジギンヤンマのヤゴも見つけた。ヤゴハンドブック大活躍

はじめてのブッシュクラフト(練習)

はじめてのブッシュクラフト(練習)
はじめてのブッシュクラフト(練習)

畑に落ちてた枝をとりあえず削ってみた。よく切れて良いね。ブルーシート使ってくつろぎ用のシェルターとかが作れそうな感じがしたな。

モーラナイフのcompanion ステンレスが届いた

モーラナイフのcompanion ステンレスが届いた
モーラナイフのcompanion ステンレスが届いた

HDではないけど厚みはあるね。これならブッシュクラフトの細工はできそうかな?畑に行ったら落ちてる枝で試してみよう。この値段でどれだけ切れるのか楽しみ。 

イキカタ部 2021.05.05のログ

連休の過ごし方、音楽、ガジェット、朝食自慢、山と道

1 min read

@nogupan とやってる雑談、ZoomからAround.coに以降したので録画できてないけどこんな話題を話した。

miroのボード

13インチE-Inkディスプレイ買おうか迷ってる(@kkd)

ディスプレイ見すぎると頭が痛くなるので検討中(でも高いし小さい)→ https://amzn.to/3nPuGol

連休の過ごし方

  • ひきこもり、釣り、など
  • 稲籾の選別の仕方に驚き(@kkd)
  • 塩水で比重を変えてから思い稲籾だけ選別する執念が凄い

Amazon Music HDの音がすごい(@noguga)

これを聞いたらほかが聞けなくなる

今、カセットテープが人気らしい(@nogupan)

シティポップが海外で人気だそう(@kkd)

Xperia 1 Ⅲが凄いらしい(@nogupan)

山と道の凄さ(@kkd)

  • この2年位は「山と道」しかボトムス買ってない(@kkd)
  • 5-Pocket Pantsシリーズが最強すぎる。短パンも長ズボンも真冬用もこればかり
  • デザイナーのガチ実験データが公開されていてマニアックでよい
  • 夫婦ふたりで起業、山が好きで道具を作り始めたという理想的なストーリー
  • 全国にコミュニティがある。松山にアンバサダーがいて色々聞いてる。
  • Made in Akita, Fukushimaだと!?
  • 店に行って試してみたい(@nogupan)

朝食自慢

  • 5種類のシリアル&フルーツ(ブラン、玄米、大豆、黒豆、もち麦、レーズン)をミックスして豆乳入れて食べてる(@kkd)
  • 素材を厳選してホームベーカリーでパン焼いて食べてる(@nogupan)
  • オートミール流行ってるの?

次回は5/18

最強の火おこし環境?

最強の火おこし環境?

石組んででかまど作って中でウッドガスストーブが最強な気がした。風も遮り、そこら辺に落ちてる小枝でガンガン燃え、ゴトクもいらない。自作ウッドガスストーブだから耐久性ないけど幾つも作ればいいしなぁ。

2012年に始めたランをふりかえってみた学び

2 min read

はじめに

自分が走り始めたのは2012年5月からだ。その年の年末にどうだったかをFacebookでふりかえっていた

たまに新しく知り合った人に「若いときから走ってたんですか?」と聞かれることがある。実際は学生時代・社会人時代ふくめほとんど運動はしていなかったし、ほんの10年前は会社の同僚に腹を触られてぷよぷよの腹を確認されるほどだった。

今読むと、当時、何をきっかけで始めたのか、何を感じていたかがわかって興味深い。FBにおいてあっても人の目に触れないのでこちらに転載しておく。

(…以下、2012年末のふりかえり本文)

2012年ふりかえり(ランニング編)

昨年は、なんといっても走りはじめたのが一番大きな変化だったので、今年のふりかえりとして、ランニングをふりかえってみたいと思う。

まとめ

ランニングを始めたことで、自分の中で色々なものが変化していき、人生が豊かになった。

走行距離
5月 24.1km
6月 110.6km
7月 149.2km
8月 110.5km
9月 92.6km
10月 177.7km
11月 151.5km
12月 151.2km
合計 967.5km

走るきっかけ

きっかけに「これ」というものはなく、本当になんとなくだった。ただ、そこに至る小さな兆しは、いくつかあった。

愛媛マラソンに普通の人たちが大勢走っているのを見たこと、スポーツやるならトレイルランニングをやりたいなと思っていたこと、嫁さんが活動量計を使って毎日楽しそうに歩いてダイエットしていたこと、体重を落したいなぁと思っていたこと、友人がランニングしていたこと、などなど。

最初に走ったのは5/19だった。朝起きて食事前に3kmほど、まずは普通のスニーカーで走ってみた。今考えると6分44秒/kmのペースなので、かなりゆっくりのペースだったが、それでも次の日は足全体が筋肉痛で歩くのも辛いくらいだった。早速ランニングの入門書金哲彦のランニング・メソッドを購入し、準備体操の仕方、走り方を学んで試した。

一週間後の5/27に初めて5kmを走ってみた。5kmを走るなんて、高校の体育の授業以来だったが、思ったより楽に走ることができた。そんな調子で、少しづつ無理ない範囲で距離を伸ばしていき、20日後に8km、一月後に10kmを走れるようになった。

若い頃からスポーツに親しんでいる人にしては当たり前のことかもしれないけど、社会人になって運動と縁がない生活をしていた自分のような人間にとっては、この変化はまさに変革に値する出来事だった。

BORN TO RUN

走り始めてからランニングに拍車がかかったのは、間違いなくBORN TO RUNを読んだことにある。

この本には「人間は走るために進化してきた」という学説の存在、スニーカーなどの靴のクッションが実は人間の本来の走り方を変え、多くの怪我を引き起してきたという学説の存在、メキシコの走る民族タラウマラ族とアメリカ最強のウルトラランナーのスコット・ジュレクが繰り広げるウルトラマラソンのレース、という3つのストーリーが複雑に織り成された構成になっている。最初は読み辛いが、後半は一気に読み進めることができる。

このBORN TO RUNを読んで「走ること」の意味などについて考えさせられ、一層「走る」という行為自体にのめり込んでいった。その影響もあって、ランニングシューズは、New Balanceのミニマスシリーズ(クッションが薄く、爪先と踵の高低差が少ない)を愛用している。

ボディハックとして、習慣として

ダイエットとしてのランニングは相当な効果があったと思う。5月と比べて5kg以上体重が減った。それなりに食べたり、飲んだりしても「翌日走ればチャラになる」という心理的安心は大きいと思う。

今はダイエットは落ち着いたので、走ること自体の楽しみ、効果の方が比重が大きい。走ることで、仕事などで混乱した頭の状態をクリアにすることができる。仕事で行き詰まると、走りにでて心を落ち着けたこともあった。走っている最中は、フォームのことを意識したり、ペースのことを意識している時間もあるが、逆に完全に走ること自体を意識しないで無の状態になり、その中で仕事で困っていることなどを集中して考えていることもある。この状態は机に座っている時よりも雑念がなくフロー状態に近いと感じる。

走ること自体は習慣化したと思う。これは走り始めた時期もよかったのかもしれない。初夏の涼しい朝、真夏も日の出前は気持ちよく走れ、秋はランニングに最適な気候が続き、毎日でも走りたい気分だった(休息日を設けていたので毎日は走らなかったけど)。そのためか、ランニングが習慣としてすっかり定着し、今時の手足が凍えるような時期でも、走ることに抵抗がなくなった。

仕事で出張が続くことも多いのだけど、出張には必ずシューズとウェアを携帯していき、知らない土地で走ることを楽しみとすることもできた。(これは走り始めではまたの人がよくやる光景らしい)

何より、走って体を動かし汗をかくということが、これほど身体にも心にもよい影響をもたらす、ということに気づけたことが一番の財産だ。脳を鍛えるには運動しかない!」という書籍もあるようなので、そちらも読んでみたい。(注:当然読んだ)

レースに出てみて

走り始めた頃はまったくレースに出ることなどは考えていなかったのだが、たまたま見つけた10月のハーフマラソンレースにエントリーし参加してみた。練習ではハーフ(21.1km)の距離を走ったことがなかったのだが、何とか走り終えることができた。

そこでわかったのは、レース中は他人との競争ではなく、自分との戦いであるということだった。如何に自分のペースを貫いていくか、当たり前のはずなのに、忘れかけていたことにランニングによって改めて気づいた。

12月も地元のハーフマラソンに参加し、なんとか2時間を切れるくらいでは走れることができた。次は2/3のハーフマラソン、2/24にフルマラソンに挑戦することにした。フルマラソンは未知数で、準備期間も足りるのかわからないけど、とりあえずはサブ4(4時間以内)を目標に、挑戦してみようと思う。

今年の抱負

フルマラソン以外にも、昨年できなかったトレイルランニングをしてみたいのと、ラン仲間を作って走るというのもやりたいなぁとも思う。体ももう少し絞りたいなぁ。 最近走ると膝が痛むのが難点ではあるけど、無理しないでうまくやっていきたい。 後は本格的にベアフット(裸足)ランニングに取り組んでみたいと思う。裸足でどこでも走れるようになったら、また新しい世界が見えてくる…気がしている。

(…2012年のふりかえり、ここまで)

2021年時点の学びと補足

学び1: 休むこともトレーニング

実は、この後に腸脛靭帯炎になり、しばらく走るのを休むことになる。いわゆるオーバーユースだ。そのため、フルマラソン挑戦は一年後に延期することになった。走るのにハマった人がやりがちなパターンなのでよくあることなんだけど、痛みというフィードバックを無視して続けるということがどんな結果をもたらすのか?ということを学んだ出来事だった。

学び2: バランス重要

走ることにハマりすぎて、上半身の筋肉がガタ落ちになったのも印象ぶかい。妻に「ダルシムみたい」と言われてから、上半身の筋トレもしはじめたのでやはりバランスが大事だということに気付かされた。

逆に、上半身はムキムキでも、足が細いと「バランス悪いなぁ」とも思うので、上半身と下半身ともにバランス良く鍛えたい。理想はブルース・リーかな。

ただの筋トレは飽きちゃうので、カリステクニクス・パルクール的なストーリーとワークアウトでモチベーションを上げてる。

バランスといえばカロリー収支のバランスも大事だ。食べるということは外部からエネルギーをいただくことであり、そのエネルギーは生きるため・使うためだ。食べてばかりで動かないのがどれだけ無駄なのかを実感した。また、人は動物なので動くことでバランスが取れる存在だ。人間は身体を動かすことで進化してきた。

そういう意味で娯楽で走るのも究極を言えば無駄なのだが、それでも動かないよりはマシだ。

学び3: 身体を使ってあげる

その後も腰を痛めたり、足の突き指したり、怪我はいくつかあったが、それ以外は走る前とは比べ物にならないくらい好調になった。筋肉もそうだが心肺機能を使うということが人間にとって重要だということを学んだ。

人間は酸素を取り込み、化学変化でエネルギーを生み出して動く構造なので、そのエンジンをちゃんと使ってあげて機能低下しないようにするのが重要。

 

学び4: 「人類は走るために進化した」というのはどうやら本当っぽい!

フルマラソンだけでなく、100kmマラソン、ウルトラトレイルなどにも挑戦・完走するようになり、走ることは趣味というよりは人生の一部となっている。

ウェアもシューズもそろえずに飛び出して近所の3kmの一周から始めてものすごい筋肉痛になったのが本当に始まりだったが、そこからBORN TO RUNに書いてあったこと(靴にクッションはいらない、人は走るために進化している)を「フィクションではなく本当だった」を実体験で検証できたのは大きい収穫だ。

ロードレースに限っていえば、靴のクッションなど本当になくていい。身体がその走り方に慣れていさえすれば怪我などせずに走り切ることができる。

しかし、まだ実現していないのが、裸足でマラソンを走ること。裸足ランは怪我をしてからやめてしまった。自作の草鞋で走る練習はたまにやっていたし、普段の靴はベアフット系・薄ぞこ靴しか履かないのだけど、裸足は久しくチャレンジしていなかったからだ。

しかし、昨年、Skinners2を入手して最近はもっぱら靴下ランがメインになっている。裸足感覚は非常に高く、荒れたアスファルトだとかなり痛いくらいだ。

この調子で練習していけばフルマラソンを裸足で走れるのでなかろうか?という印象を持っている。レースだとついタイムを気にして裸足に振り切れないのだが、コロナでレースも開催されないので、今年の秋くらいに野良でチャレンジしてみようかな、と考えている。

BenQ PD3200U × MacOSX Big Surの問題が治らない

もはや意地でもThunderbolt3を使いたいのだが...

1 min read

MBP16をBig Surにアップグレードしてから、使っているBenQのモニターPD3200Uの解像度がスリープから復帰するたびに1080pまでしか選択できなくなって、PRAMクリアで再起動しないとダメな事象が続いている。

Big Surが更新するたびに「今度こそ治るか!?」と願うのだが、相変わらず変わらない。海外でも同様の現象で困ってる人はいるようだが、他に同様の現象で困ってる人の話は聞かない。

benq pd3220u monitor detecting the wrong resolution in Big Sur all of a sudden?

どうやらBig Surの問題というだけでなくディスプレイとの相性の問題 という気もしてきた。

HDMIで接続すれば問題ないようだが、そもそもThunderbolt3で給電ができるということで買ったモニタなので妥協はしたくない。うーん、困ったなぁ。

春の訪れ

春の訪れ
春の訪れ
春の訪れ

庭の菜園の風景。カラスノエンドウ、カキの新芽🌱と、高菜のつぼみ。

四国秘境物語を手に入れた

秘境巡りしてみたい...

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四国の秘境?

遂に入手した、安森滋さんの『四国秘境物語』。全部で990ページを超える大著。自費出版だそうで連絡先を山友達に教えてもらい送っていただいた。

四国に住む前から、宮本常一の『忘れられた日本人』などで四国の山中の話を読んでいた。

実際に自分が愛媛住んでみて里山だったり、遍路道だったりに分け入ることになり、昔の人の痕跡があるが今は野に帰ってる場所が至るとこにあるのを目の当たりにしてきた。

自然の温かみと畏怖の念

宮本常一は、確かこんなことを書いている。

「自然は寂しい、しかし人の手が入るとそこに温かみが生まれる」

山の中に分け入ると、ちょっとした人の痕跡があるだけでホッとした気持ちになり心が落ち着くと同時に、野に帰る様を眺めて、無常感というか自然の原理を感じざるを得ない。

逆に人の痕跡が全くない場所に行くと、自然の大きさや人の小ささを感じ、畏怖と謙虚さが生まれざるを得ない。

この本で取り上げられている秘境がどのようなものかはまだ読んでないからわからないが、とにかく四国の自然は面白い!じっくりとこの秘境物語に向き合っていきたい。

そしていずれは秘境巡りでもしたいな〜。

今話題のClubhouseをうまく使えないという気づき

自分のライフスタイルに合う?合わない?

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宝の持ち腐れ?Clubhouse

話題のClubhouse、ID予約するためにアカウント作ってwaiting listに登録しておいたら(多分)平鍋さんに招待されてたみたいで使えるようになった。(ありがとうございます)

しかし、アカウント作ってから数日は全然立ち上げすらしていなかった。

自分の今の生活リズム的に、昼間は事務所で仕事して、夕方に自宅に戻って食事したり風呂入ったりすると、オンラインで会話するモードにならない。

自宅でオンラインミーティングするのを避けるために事務所を近くに借りたので、家で話をしてたら本末転倒だ

あらかじめ予定を作り、食事した後に一旦事務所に戻って話すことはできるが週1〜2度くらいが限界だ。それ以上は生活リズム崩れるので頻繁にはできなそう。

ながら雑談ならできるかも

昨年のコロナ禍の最初の頃にDiscordが流行ったのだが、その時にたまにやっていたのが自分が走っている時に誰かと雑談するという「雑談ラン」をたまにやっていた。

以前から走りながらミーティングをする「ラン中ミーティング」などもたまにやっていたし、実際に走りながら人と話すのは好きなので、これなら大丈夫そうだ。

実際に今日、はじめて走りながらClubhouseのトークに繋げて話したり聞き専したりしてみた。イメージ的にはDiscordのボイチャで話してる印象だ。ただし街中だとこちらも車の音などがうるさくて、骨伝導イヤホンでは声が聞き取りにくいこともあったし、こちらのノイズも会話相手に聞こえるようでちょっと申し訳なさは残る。

無理して雑談する必要がある?

個人的に雑談は大好物で、この数年は定期的にオンラインでもオフラインでも意図的にやってきた。

ただ残念ながら、オンラインの何気ない雑談というものは(Discordの時も感じてたけど)今の自分のライフスタイルには合わなそうだ。宝の持ち腐れなのかもしれない。

自分のライフスタイル的には、洗濯物を干したり、畳んだりといった家事の最中にClubhouseの会話を聞く・ちょっと話すくらいなら可能かもしれない。(実際にさっき洗濯物畳みながらやってみた。話していたら大量(6人分)の洗濯物を畳めたのでよかった😁)

とはいえ、最近はIndieWebをはじめてSNS(特にFacebook)から距離を置いてることもあり、新たな時間泥棒としてハマるのは避けたい。雑談は好きだけど、時間を捻出してまでやる必要があるものなのか?という気がしている。

自宅にこもっていて一人暮らししている人にはよいソリューションなんだろう。どんな状況でも「会話」という人の根源的な欲求を満たすツールとしてはいいのかもしれない。

自分の場合は、Clubhouseから通知がくる「今、XXXさんが、XXXの話題に参加してる」というのにはあまり参加できなそうだが、自分がホストになって都合の良い時に話をするのはできそうなので、人が来るのかわからんけど。日中で時間が取れる時に今度やってみようとかな。

まぁトピック(話題)次第だよねぇ〜。

久万高原の四国のみちに再再挑戦し攻略してきた

いくつもの峠を越えて巨木・巨石を巡る旅

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元々は千羽海崖トレイルにエントリーしていたのだけど、急遽参加をやめて(コロナ禍だったり、家庭の事情だったり)、同じくDNSしたラン友を誘って昨年10月に時間切れで途中でやめた久万高原の四国のみちに再チャレンジしてきた。(当日のGPSログ)

Stravaのログ

前回(2020/10)、前々回(2016/10)行った時は道を間違えたり、時間切れになったりで十分楽しめなかったけど、今回は朝から行ったので予定通りほぼ全てを回ることができた。

大宝寺の立派な山門や、岩屋寺・古岩屋の巨石、巨木がとても凄かった。これだけでもパワーいただきました。個人的に愛媛のパワースポット認定したい。(これ絶対に写真じゃ伝わらないね)

立派な巨木!

巨石を祀ったところ

5mくらい上の穴の祭壇までのぼる

トレイルも雨で落ち葉が湿ってかさが減り、カサカサのトレイルよりも走りやすかった。

ただ、遍路道に敷いてある石がツルツル滑って何度かこけそうになったのと、雪解け水でぐちゃぐちゃの道に何度も突っ込んだりした。

最後の峠を登ったところにある高野展望台は、個人が管理している有料(100円)の展望台。ちゃんと100円払って眺める久万高原の町並みの景色は以前も来たがやはり素晴らしかった。

全般的にロードもあるから大したことないと思ってたけど、なかなかのアドベンチャーだった。

当初の予定は25kmくらいだったが寄り道したりで実測は28kmくらいだった。距離の割に累積標高は低い(1140m)だけど、細かいアップダウンが続くので数字よりは疲れる。

昔の人は巨石の高い穴の中に仏像置いて祀っていたようだが本当に凄い。圧倒された。(下は不動無明王像が穴の中にある)

巨石の穴の中にある不動明王像

途中、一緒に行ったYさんが持参したコンロでお湯を沸かしてカップヌードルを頂いた。美味かった〜!

適度にトレイルあり、急傾斜もあり、史跡、名跡ありで、マラニック的にもトレーニング的にもオススメコース!です。

今回は岩屋寺に行くのに八丁坂から登ってるのだけど、次行くなら古岩屋方面から回って表から行ってみたい。そっちの方が300m一気に登るのでハードな気がするので楽しそう😁

岩屋寺に逆から登ると

四国のみち、面白いので皆、もっと行くといいと思いますよ!!