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2012年に始めたランをふりかえってみた学び

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はじめに

自分が走り始めたのは2012年5月からだ。その年の年末にどうだったかをFacebookでふりかえっていた

たまに新しく知り合った人に「若いときから走ってたんですか?」と聞かれることがある。実際は学生時代・社会人時代ふくめほとんど運動はしていなかったし、ほんの10年前は会社の同僚に腹を触られてぷよぷよの腹を確認されるほどだった。

今読むと、当時、何をきっかけで始めたのか、何を感じていたかがわかって興味深い。FBにおいてあっても人の目に触れないのでこちらに転載しておく。

(…以下、2012年末のふりかえり本文)

2012年ふりかえり(ランニング編)

昨年は、なんといっても走りはじめたのが一番大きな変化だったので、今年のふりかえりとして、ランニングをふりかえってみたいと思う。

まとめ

ランニングを始めたことで、自分の中で色々なものが変化していき、人生が豊かになった。

走行距離
5月 24.1km
6月 110.6km
7月 149.2km
8月 110.5km
9月 92.6km
10月 177.7km
11月 151.5km
12月 151.2km
合計 967.5km

走るきっかけ

きっかけに「これ」というものはなく、本当になんとなくだった。ただ、そこに至る小さな兆しは、いくつかあった。

愛媛マラソンに普通の人たちが大勢走っているのを見たこと、スポーツやるならトレイルランニングをやりたいなと思っていたこと、嫁さんが活動量計を使って毎日楽しそうに歩いてダイエットしていたこと、体重を落したいなぁと思っていたこと、友人がランニングしていたこと、などなど。

最初に走ったのは5/19だった。朝起きて食事前に3kmほど、まずは普通のスニーカーで走ってみた。今考えると6分44秒/kmのペースなので、かなりゆっくりのペースだったが、それでも次の日は足全体が筋肉痛で歩くのも辛いくらいだった。早速ランニングの入門書金哲彦のランニング・メソッドを購入し、準備体操の仕方、走り方を学んで試した。

一週間後の5/27に初めて5kmを走ってみた。5kmを走るなんて、高校の体育の授業以来だったが、思ったより楽に走ることができた。そんな調子で、少しづつ無理ない範囲で距離を伸ばしていき、20日後に8km、一月後に10kmを走れるようになった。

若い頃からスポーツに親しんでいる人にしては当たり前のことかもしれないけど、社会人になって運動と縁がない生活をしていた自分のような人間にとっては、この変化はまさに変革に値する出来事だった。

BORN TO RUN

走り始めてからランニングに拍車がかかったのは、間違いなくBORN TO RUNを読んだことにある。

この本には「人間は走るために進化してきた」という学説の存在、スニーカーなどの靴のクッションが実は人間の本来の走り方を変え、多くの怪我を引き起してきたという学説の存在、メキシコの走る民族タラウマラ族とアメリカ最強のウルトラランナーのスコット・ジュレクが繰り広げるウルトラマラソンのレース、という3つのストーリーが複雑に織り成された構成になっている。最初は読み辛いが、後半は一気に読み進めることができる。

このBORN TO RUNを読んで「走ること」の意味などについて考えさせられ、一層「走る」という行為自体にのめり込んでいった。その影響もあって、ランニングシューズは、New Balanceのミニマスシリーズ(クッションが薄く、爪先と踵の高低差が少ない)を愛用している。

ボディハックとして、習慣として

ダイエットとしてのランニングは相当な効果があったと思う。5月と比べて5kg以上体重が減った。それなりに食べたり、飲んだりしても「翌日走ればチャラになる」という心理的安心は大きいと思う。

今はダイエットは落ち着いたので、走ること自体の楽しみ、効果の方が比重が大きい。走ることで、仕事などで混乱した頭の状態をクリアにすることができる。仕事で行き詰まると、走りにでて心を落ち着けたこともあった。走っている最中は、フォームのことを意識したり、ペースのことを意識している時間もあるが、逆に完全に走ること自体を意識しないで無の状態になり、その中で仕事で困っていることなどを集中して考えていることもある。この状態は机に座っている時よりも雑念がなくフロー状態に近いと感じる。

走ること自体は習慣化したと思う。これは走り始めた時期もよかったのかもしれない。初夏の涼しい朝、真夏も日の出前は気持ちよく走れ、秋はランニングに最適な気候が続き、毎日でも走りたい気分だった(休息日を設けていたので毎日は走らなかったけど)。そのためか、ランニングが習慣としてすっかり定着し、今時の手足が凍えるような時期でも、走ることに抵抗がなくなった。

仕事で出張が続くことも多いのだけど、出張には必ずシューズとウェアを携帯していき、知らない土地で走ることを楽しみとすることもできた。(これは走り始めではまたの人がよくやる光景らしい)

何より、走って体を動かし汗をかくということが、これほど身体にも心にもよい影響をもたらす、ということに気づけたことが一番の財産だ。脳を鍛えるには運動しかない!」という書籍もあるようなので、そちらも読んでみたい。(注:当然読んだ)

レースに出てみて

走り始めた頃はまったくレースに出ることなどは考えていなかったのだが、たまたま見つけた10月のハーフマラソンレースにエントリーし参加してみた。練習ではハーフ(21.1km)の距離を走ったことがなかったのだが、何とか走り終えることができた。

そこでわかったのは、レース中は他人との競争ではなく、自分との戦いであるということだった。如何に自分のペースを貫いていくか、当たり前のはずなのに、忘れかけていたことにランニングによって改めて気づいた。

12月も地元のハーフマラソンに参加し、なんとか2時間を切れるくらいでは走れることができた。次は2/3のハーフマラソン、2/24にフルマラソンに挑戦することにした。フルマラソンは未知数で、準備期間も足りるのかわからないけど、とりあえずはサブ4(4時間以内)を目標に、挑戦してみようと思う。

今年の抱負

フルマラソン以外にも、昨年できなかったトレイルランニングをしてみたいのと、ラン仲間を作って走るというのもやりたいなぁとも思う。体ももう少し絞りたいなぁ。 最近走ると膝が痛むのが難点ではあるけど、無理しないでうまくやっていきたい。 後は本格的にベアフット(裸足)ランニングに取り組んでみたいと思う。裸足でどこでも走れるようになったら、また新しい世界が見えてくる…気がしている。

(…2012年のふりかえり、ここまで)

2021年時点の学びと補足

学び1: 休むこともトレーニング

実は、この後に腸脛靭帯炎になり、しばらく走るのを休むことになる。いわゆるオーバーユースだ。そのため、フルマラソン挑戦は一年後に延期することになった。走るのにハマった人がやりがちなパターンなのでよくあることなんだけど、痛みというフィードバックを無視して続けるということがどんな結果をもたらすのか?ということを学んだ出来事だった。

学び2: バランス重要

走ることにハマりすぎて、上半身の筋肉がガタ落ちになったのも印象ぶかい。妻に「ダルシムみたい」と言われてから、上半身の筋トレもしはじめたのでやはりバランスが大事だということに気付かされた。

逆に、上半身はムキムキでも、足が細いと「バランス悪いなぁ」とも思うので、上半身と下半身ともにバランス良く鍛えたい。理想はブルース・リーかな。

ただの筋トレは飽きちゃうので、カリステクニクス・パルクール的なストーリーとワークアウトでモチベーションを上げてる。

バランスといえばカロリー収支のバランスも大事だ。食べるということは外部からエネルギーをいただくことであり、そのエネルギーは生きるため・使うためだ。食べてばかりで動かないのがどれだけ無駄なのかを実感した。また、人は動物なので動くことでバランスが取れる存在だ。人間は身体を動かすことで進化してきた。

そういう意味で娯楽で走るのも究極を言えば無駄なのだが、それでも動かないよりはマシだ。

学び3: 身体を使ってあげる

その後も腰を痛めたり、足の突き指したり、怪我はいくつかあったが、それ以外は走る前とは比べ物にならないくらい好調になった。筋肉もそうだが心肺機能を使うということが人間にとって重要だということを学んだ。

人間は酸素を取り込み、化学変化でエネルギーを生み出して動く構造なので、そのエンジンをちゃんと使ってあげて機能低下しないようにするのが重要。

 

学び4: 「人類は走るために進化した」というのはどうやら本当っぽい!

フルマラソンだけでなく、100kmマラソン、ウルトラトレイルなどにも挑戦・完走するようになり、走ることは趣味というよりは人生の一部となっている。

ウェアもシューズもそろえずに飛び出して近所の3kmの一周から始めてものすごい筋肉痛になったのが本当に始まりだったが、そこからBORN TO RUNに書いてあったこと(靴にクッションはいらない、人は走るために進化している)を「フィクションではなく本当だった」を実体験で検証できたのは大きい収穫だ。

ロードレースに限っていえば、靴のクッションなど本当になくていい。身体がその走り方に慣れていさえすれば怪我などせずに走り切ることができる。

しかし、まだ実現していないのが、裸足でマラソンを走ること。裸足ランは怪我をしてからやめてしまった。自作の草鞋で走る練習はたまにやっていたし、普段の靴はベアフット系・薄ぞこ靴しか履かないのだけど、裸足は久しくチャレンジしていなかったからだ。

しかし、昨年、Skinners2を入手して最近はもっぱら靴下ランがメインになっている。裸足感覚は非常に高く、荒れたアスファルトだとかなり痛いくらいだ。

この調子で練習していけばフルマラソンを裸足で走れるのでなかろうか?という印象を持っている。レースだとついタイムを気にして裸足に振り切れないのだが、コロナでレースも開催されないので、今年の秋くらいに野良でチャレンジしてみようかな、と考えている。

BenQ PD3200U × MacOSX Big Surの問題が治らない

もはや意地でもThunderbolt3を使いたいのだが...

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MBP16をBig Surにアップグレードしてから、使っているBenQのモニターPD3200Uの解像度がスリープから復帰するたびに1080pまでしか選択できなくなって、PRAMクリアで再起動しないとダメな事象が続いている。

Big Surが更新するたびに「今度こそ治るか!?」と願うのだが、相変わらず変わらない。海外でも同様の現象で困ってる人はいるようだが、他に同様の現象で困ってる人の話は聞かない。

benq pd3220u monitor detecting the wrong resolution in Big Sur all of a sudden?

どうやらBig Surの問題というだけでなくディスプレイとの相性の問題 という気もしてきた。

HDMIで接続すれば問題ないようだが、そもそもThunderbolt3で給電ができるということで買ったモニタなので妥協はしたくない。うーん、困ったなぁ。

春の訪れ

春の訪れ
春の訪れ
春の訪れ

庭の菜園の風景。カラスノエンドウ、カキの新芽🌱と、高菜のつぼみ。

四国秘境物語を手に入れた

秘境巡りしてみたい...

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四国の秘境?

遂に入手した、安森滋さんの『四国秘境物語』。全部で990ページを超える大著。自費出版だそうで連絡先を山友達に教えてもらい送っていただいた。

四国に住む前から、宮本常一の『忘れられた日本人』などで四国の山中の話を読んでいた。

実際に自分が愛媛住んでみて里山だったり、遍路道だったりに分け入ることになり、昔の人の痕跡があるが今は野に帰ってる場所が至るとこにあるのを目の当たりにしてきた。

自然の温かみと畏怖の念

宮本常一は、確かこんなことを書いている。

「自然は寂しい、しかし人の手が入るとそこに温かみが生まれる」

山の中に分け入ると、ちょっとした人の痕跡があるだけでホッとした気持ちになり心が落ち着くと同時に、野に帰る様を眺めて、無常感というか自然の原理を感じざるを得ない。

逆に人の痕跡が全くない場所に行くと、自然の大きさや人の小ささを感じ、畏怖と謙虚さが生まれざるを得ない。

この本で取り上げられている秘境がどのようなものかはまだ読んでないからわからないが、とにかく四国の自然は面白い!じっくりとこの秘境物語に向き合っていきたい。

そしていずれは秘境巡りでもしたいな〜。

今話題のClubhouseをうまく使えないという気づき

自分のライフスタイルに合う?合わない?

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宝の持ち腐れ?Clubhouse

話題のClubhouse、ID予約するためにアカウント作ってwaiting listに登録しておいたら(多分)平鍋さんに招待されてたみたいで使えるようになった。(ありがとうございます)

しかし、アカウント作ってから数日は全然立ち上げすらしていなかった。

自分の今の生活リズム的に、昼間は事務所で仕事して、夕方に自宅に戻って食事したり風呂入ったりすると、オンラインで会話するモードにならない。

自宅でオンラインミーティングするのを避けるために事務所を近くに借りたので、家で話をしてたら本末転倒だ

あらかじめ予定を作り、食事した後に一旦事務所に戻って話すことはできるが週1〜2度くらいが限界だ。それ以上は生活リズム崩れるので頻繁にはできなそう。

ながら雑談ならできるかも

昨年のコロナ禍の最初の頃にDiscordが流行ったのだが、その時にたまにやっていたのが自分が走っている時に誰かと雑談するという「雑談ラン」をたまにやっていた。

以前から走りながらミーティングをする「ラン中ミーティング」などもたまにやっていたし、実際に走りながら人と話すのは好きなので、これなら大丈夫そうだ。

実際に今日、はじめて走りながらClubhouseのトークに繋げて話したり聞き専したりしてみた。イメージ的にはDiscordのボイチャで話してる印象だ。ただし街中だとこちらも車の音などがうるさくて、骨伝導イヤホンでは声が聞き取りにくいこともあったし、こちらのノイズも会話相手に聞こえるようでちょっと申し訳なさは残る。

無理して雑談する必要がある?

個人的に雑談は大好物で、この数年は定期的にオンラインでもオフラインでも意図的にやってきた。

ただ残念ながら、オンラインの何気ない雑談というものは(Discordの時も感じてたけど)今の自分のライフスタイルには合わなそうだ。宝の持ち腐れなのかもしれない。

自分のライフスタイル的には、洗濯物を干したり、畳んだりといった家事の最中にClubhouseの会話を聞く・ちょっと話すくらいなら可能かもしれない。(実際にさっき洗濯物畳みながらやってみた。話していたら大量(6人分)の洗濯物を畳めたのでよかった😁)

とはいえ、最近はIndieWebをはじめてSNS(特にFacebook)から距離を置いてることもあり、新たな時間泥棒としてハマるのは避けたい。雑談は好きだけど、時間を捻出してまでやる必要があるものなのか?という気がしている。

自宅にこもっていて一人暮らししている人にはよいソリューションなんだろう。どんな状況でも「会話」という人の根源的な欲求を満たすツールとしてはいいのかもしれない。

自分の場合は、Clubhouseから通知がくる「今、XXXさんが、XXXの話題に参加してる」というのにはあまり参加できなそうだが、自分がホストになって都合の良い時に話をするのはできそうなので、人が来るのかわからんけど。日中で時間が取れる時に今度やってみようとかな。

まぁトピック(話題)次第だよねぇ〜。

久万高原の四国のみちに再再挑戦し攻略してきた

いくつもの峠を越えて巨木・巨石を巡る旅

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元々は千羽海崖トレイルにエントリーしていたのだけど、急遽参加をやめて(コロナ禍だったり、家庭の事情だったり)、同じくDNSしたラン友を誘って昨年10月に時間切れで途中でやめた久万高原の四国のみちに再チャレンジしてきた。(当日のGPSログ)

Stravaのログ

前回(2020/10)、前々回(2016/10)行った時は道を間違えたり、時間切れになったりで十分楽しめなかったけど、今回は朝から行ったので予定通りほぼ全てを回ることができた。

大宝寺の立派な山門や、岩屋寺・古岩屋の巨石、巨木がとても凄かった。これだけでもパワーいただきました。個人的に愛媛のパワースポット認定したい。(これ絶対に写真じゃ伝わらないね)

立派な巨木!

巨石を祀ったところ

5mくらい上の穴の祭壇までのぼる

トレイルも雨で落ち葉が湿ってかさが減り、カサカサのトレイルよりも走りやすかった。

ただ、遍路道に敷いてある石がツルツル滑って何度かこけそうになったのと、雪解け水でぐちゃぐちゃの道に何度も突っ込んだりした。

最後の峠を登ったところにある高野展望台は、個人が管理している有料(100円)の展望台。ちゃんと100円払って眺める久万高原の町並みの景色は以前も来たがやはり素晴らしかった。

全般的にロードもあるから大したことないと思ってたけど、なかなかのアドベンチャーだった。

当初の予定は25kmくらいだったが寄り道したりで実測は28kmくらいだった。距離の割に累積標高は低い(1140m)だけど、細かいアップダウンが続くので数字よりは疲れる。

昔の人は巨石の高い穴の中に仏像置いて祀っていたようだが本当に凄い。圧倒された。(下は不動無明王像が穴の中にある)

巨石の穴の中にある不動明王像

途中、一緒に行ったYさんが持参したコンロでお湯を沸かしてカップヌードルを頂いた。美味かった〜!

適度にトレイルあり、急傾斜もあり、史跡、名跡ありで、マラニック的にもトレーニング的にもオススメコース!です。

今回は岩屋寺に行くのに八丁坂から登ってるのだけど、次行くなら古岩屋方面から回って表から行ってみたい。そっちの方が300m一気に登るのでハードな気がするので楽しそう😁

岩屋寺に逆から登ると

四国のみち、面白いので皆、もっと行くといいと思いますよ!!

二度目のコロナ自己隔離と改善点をまとめてみた

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(Free-PhotosによるPixabayからの画像)

はじめに

11月末に東京に2泊3日滞在した。滞在中はサイゼリヤで昼食をとるくらいしか外食はしていなかったが、松山に戻った後は、大事をとって空港からそのまま自宅近く(徒歩3分)の事務所に直行して一週間の自己隔離を行なった。

そういえば、今年の3月にも事務所で自己隔離を行なっていた。この時は症状があったため自己隔離を実施していたのだが、今回は症状がなく無症状状態での感染を防ぐための念のための対応だ。

コロナ怪しいかも?と思った時の自己隔離マニュアル(8/5更新)

前回も事務所で寝泊まりしていたが、今回は前回より「自宅に行かなくてもいい」環境で実施してみた。何をしたかをまとめておくことにする。

ガス開栓

基本、事務所は寝泊まりしない前提のためこれまでガスは引いていなかった。 しかし寝泊まりする前提のため、シャワーを使うためにガスを開栓した。 結果として入浴が可能になり自宅に戻る必要がなくなった。

使い捨て容器で食事宅配

汁物用カップ

(↑汁物用紙コップ)

ご飯とおかず

(↑ご飯とおかず)

食事は基本夕食のみ自宅で作ったものを使い捨て容器に入れ持ってきてもらい事務所で食べるようにした。 事務所はガスは引いたものの、調理器具は無く、電気湯沸かし器と電子レンジのみ置いてある。 昼食は事務所から徒歩2分のコンビニで調達し、朝食はりんごとシリアルなどで軽く済ますようにした。

Zoomで会話しながら夕食

(↑しょうもない話もZoomでできた)

自宅と事務所をiPad上のZoomで繋げて会話しながら食事できるようにした。普段は夕食時は家族5人でワイワイ喋りながら食事をしている。 食事を終えた後も、ダラダラと話をしているのだが、Zoomで繋げながらであれば、普段通りとは言わないまでもかなり近い形で会話することできよかった。

洗濯物と着替え

汚れ物と着替えを、一日一回交換して洗濯してもらうようにした。事務所には洗濯機はおいておらず以前は自宅に自分で行って洗濯していた。

今回は汚れものをそのままネットなどを使わずに洗濯機に放り込んで洗ってもらうようにした。洗濯ネットも持ってきてもらえば、こちらでネットに入れて後は洗濯機に投げ込むだけにできることもわかった。

寝袋+寝具一式

前回の自己隔離の時は、寝袋で寝ていたが、今回は寝具一式を事務所に持ち込んで娘と交互に使って寝ていた。やはり寝袋よりも毛布+マットレスの方がよく眠れることがわかった。

前回と比べて

前回(3月)の時と比べて消毒液もマスクも入手しやすくなり格段に自己隔離しやすくなった。 また自宅に行く機会も減らしたので、手洗いの回数を減らすことができ、前回の自己隔離のときのように手荒れすることがなかった。

また隔離中の精神的ストレスも、Zoomで食事中に家族と会話ができたので思ったよりは低かった。これは思った以上に大きい効果だった。

一方で、普段は分担して実施している家事や子供の習い事の送迎を、妻がワンオペでこなしていたので負担をかけてしまった。 また、使い捨て容器やコンビニ食をメインにしたのでゴミが大量に出てしまうことにも驚いた。以前コロナ禍でごみ収集の人が大変という記事を見たことがあるが、まさにその通りだということを痛感した。

夕食を持ってきてもらうときに、ご飯をおかわりの手間なくてもいいように多めに盛ってもらっていたので食べすぎてしまった。(実際、体重が1kg程度増えていた)

事務所にいる=すぐに仕事ができるという環境なので、例えば早朝のミーティングなどもわざわざ移動しなくても起きてすぐに実施出来るのは楽だった。反面、ずっと同じ場所だと気持ちの切り替えが難しいので(普段は自宅ー事務所の移動が切り替えになっているため)、自分で意識的に切り替えないといけない。

自分は4年くらい前から職住近接にして、リモートワークはかなり快適に実施してきている。

職住同一から職住近接になってわかったメリット・デメリット

自己隔離によってこの職住近接が崩れてしまう(仕方ないのだが)。切り替えとしては、意図的に読書をすることでオンとオフを切り替えるようにした(お陰で読書が進んだのは良い点)

次回へのチャレンジ

使い捨て容器が多く出たのは、感染防止で仕方なかったとはいえもう少し改善したい。感染リスクを減らしかつ容器を再利用するにはどうすればいいか?ラップで包んだ容器に盛り付けして盛ってきてもらい、ラップを捨てて再利用するのはどうだろうか?

また、ガスコンロを置くまでは必要ないが、カセットコンロがあってもいい気がしたので、自宅で余っているカセットコンロを事務所にも置くことにしよう。あとはキャンプ用のガスコンロでもいいかもしれない。

一人暮らし用の電気炊飯器を置いてもよいが、それよりもガスで米を炊く方がいいかなという気もしている。自分で食べたいだけの白米を炊いて余ったらおひつに入れておけば次の日の昼にでも食べることも出来るし。

できるだけ事務所にモノを増やさずに、より自己隔離しやすい環境にしあげていきたい。

山手線を時計回りで走ってみた(途中で中断)

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先週の土曜日に東京に行ったときに、朝思いついて池袋から山手線を時計回りで走ってみました。無補給・無給水(お昼を食べすぎたのでちょうどよい腹ごなしになった)で3時間くらい。

東京に行って気づいたけど、日没が愛媛よりも30分ほど早くて調子くるっちゃいました。スタート時間は14:00で明るいうちには全部回りきれなかったけどなかなか楽しかった。

ライトないので途中で止めましたが、よく考えたら途中で買って続けたほうがよかったなぁと反省。(途中でちょっと飽きてしまったのも事実。。。)

山手線くらいだとそんなにアップダウンを感じなかったので、今度は中央線とか丸ノ内線沿いに走って都内のアップダウンを感じるのもいいかも知れない。

今度は朝から走ってみてみるかなぁ。

でも次は反時計回りで回りたい(同じ道だと退屈なので。。。)

Agile459の10周年イベント全体に貫かれた一つのストーリーとは何だったのか?

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Agile459の10周年イベント開催しました!

散々宣伝してきたAgile459の10周年イベントを11/21に開催しました!

Agile459が始まったのが、2010年11月21日でした。ちょうど10年後の11/21に10周年イベントを開催しました。

当日はオープニングだけちょっと話させてもらって裏方に回る予定だったのですが、倉貫さんの提案で一緒に対談させてもらったり、クロージングは急遽ふりかえり担当もさせてもらいました。

 

「派手なお祭り」から「地方らしいイベント」へ

今回のイベントは、コロナ以前の構想では多くのお世話になった方々をお呼びして、お祭りをやろうと考えていました。マルチトラック、ゲスト多数の豪華な祭典というコンセプトでした。

これは「辺境四国で豪華なイベントやってやるぜ!」という私のアイデアでもあり、他のメンバーを巻き込んで始めかけていました。

しかし、コロナによって上記のコンセプトの実現が不可能になりました。そして10周年イベントをオンラインで開催しようとした時に「果たしてそういったお祭りコンセプトでいいのか?」という話を内部でしました。

  • 「派手なお祭りではなく、四国のコンテキストにあった内容とはどのようなものか?」
  • 「豪華さを求めるのではなく、身の丈にあったイベントとはどのような形だろうか?」

こういった話をスタッフ内で行なった結果、コンセプトをゼロから見直すことになりました。

こうして

  • 丸一日ではなく午後からの開催
  • マルチトラックではなくシングルトラック
  • 参加者同士の交流や、登壇者と参加者の交流を重視する

というコンセプトが生まれました。

また、オンラインイベントという意味では今年の6月に開催された**スクフェス大阪**に四国トラックを設けさせて頂き開催した経験も非常に大きかったです。

オンラインイベントの楽しさと難しさ、リハーサルの重要性、マルチトラックのメリット・デメリットなどを身をもって体験したことは今回の10周年イベントの開催にあたり大きな学びとなりました。

また各スタッフがそれぞれオンラインイベントに参加した時の知見を持ち寄って意見交換したのもよかったですね。

結果的にはこの形に落ち着いて良かったなぁと心底思います。

四国と縁が深い倉貫さん

基調講演をお願いしたソニックガーデン倉貫さんは、四国との縁が深いことで今回の基調講演をお願いしました。

最初に松山に来てもらった2013年以来、何度も四国に足を運んでいただいています。

思えば「納品のない受託開発」や「リモートワーク」という倉貫さんが体現してきたコンセプトは、単に「アジャイル開発を実践する」というだけでない、アジャイル開発を土台とした、ビジネスモデル、ワークスタイル、企業経営スタイルであり、中小企業がメインの四国という土地柄にフィットしていたのだと感じます。

登壇者のバラエティに富んだ発表

今回は1トラックということもあり、登壇者は基調講演を除いて5名の方でした。

それぞれ大企業の組織における取り組み、エンジニアの立場での改善、採用活動でのアジリティ、企業としてアジャイルに取り組んできた実践レポート、生き方としてのアジャイル、といったバラエティに富んだ素晴らしい発表でした。

  • 國本さんは、マネージャーとして、どうやって組織のアジリティを高められるか
  • 上田さんは、現場の一介のエンジニアとして、どうやってアジリティを高められるか
  • 太子さんは、採用に携わる立場として、どうやってアジリティを高められるか
  • 影浦さんは、企業の経営者として、どうやって社内のアジリティを高められるか、
  • 篠原さんは、個人として、どうやって仕事を含めた人生のアジリティを高められるか

というストーリーでした。

そして、基調講演の倉貫さんに目を向けると

  • プログラマー出身の経営者として、どうやって企業やビジネスのアジリティを高められるか

というチャレンジだったように思えます。

それぞれのストーリーを紡ぎ合わせると、今回のストーリーが大きなストーリーの一部だということがわかります。

それは どんな場所でも、どんな立場からでも、イマココから、アジリティを高めることができる ということです。

今回のイベントのテーマである「内→外へ」は、色々な意味合いが込められていますが、今回のイベントにおいては、それぞれの立場からアジリティを高めてより外側へと影響範囲を広げていくこと、その個人的経験を外部に発表していくこととして昇華されたように思います。

今回の10周年イベントは素敵な動画アーカイブとしてもご視聴できます。このイベント自体が「四国から全国への情報発信」という「内→外へ」というテーマを体現しています。それぞれのストーリーを是非ご覧ください。

そして思うところがあれば是非、 タグをつけてSNSやブログで感想を書いてもらえると嬉しいです!

祝 Agile459 10周年 四国のいきいきとしたアジャイルの祭典

四国には四国のアジャイルのあり方がある

10周年イベントを開催するにあたり、様々な方にメッセージを頂きました。それぞれに個別に思い出ブログを書いていますが、今回のイベントの動画にもみなさんのメッセージを含めています。改めて感謝申し上げます。

そして、当日のオープニング・クロージングに使うために言及できなかった平鍋さんのメッセージについて一言。

平鍋さんからは、動画の中で「四国には四国のアジャイルがあるはず」とメッセージを頂きました。

これはまさにその通りで、四国、更には各県ごとの状況に合わせたアジリティの高め方があるのだと、この10年でわかってきました。これは何も考えずに「スクラムを実践する」でも「XPを実践する」でもありません。

まずは 今、自分たちの置かれた状況はどういうものか? という現況観察があり、そこれはじめてイマココに何が必要かが見えてきます。この話は倉貫さんの基調講演にも出てきた「方法の原理」つまり「方法が先ではなく、状況が先でそこにあった方法が導かれる」という話に繋がります。

私のこの考え方のベースは パタン・ランゲージ の考え方による所が大きいのですが、Agile459が今後引き続きそれぞれの現況に適切なアジリティ向上の拠り所になればよいなと思います。

スタッフに感謝

今回の10周年イベントにあたり、スタッフは少人数で運営しました。途中、仕事の都合などで人がいたのですが、急遽スタッフとして手をあげてくれた方々のおかげでなんとか開催に漕ぎ着けました。

  • メイン司会を引き受けてくれて色々引っ張ってくれた @kobatomo3H
  • コロナで東京に戻ってもスタッフに参加し司会までやってくれた @Dobby618
  • 物凄く素敵な動画配信を実現してくれた @fku_mnk
  • オンラインイベントの知見を沢山共有してくれた @project_J_K
  • 当日は参加できなかったけど一緒に準備してくれた@kazweda、@tafuzita

みんな、本当にありがとう!!

さぁ一緒にAgile459を作ろう!

これを機に「Agile459で何かやりたい」という人は是非参加してみてください。愛媛、香川、徳島、高知、まだまだ四国の広さに対して、一緒に作り上げる人が足りません😅

Agile459のconnpassに書いてあるDiscordサーバーに参加してください!

読書会をやりたい人、話を聞きたい人、TDDをやりたい人、アジャイルよくわからない人、歓迎です。

そして、四国に住んでいる方はもちろん、四国圏外の方でも是非一緒にやりましょう。そして四国という地域に少しでも興味を持ってくれれば嬉しいです。

四国は新幹線も通らない辺境😭ですが、辺境だからこその魅力が沢山あります😇。

コロナが落ち着いたら、高知で沢田マンションの見学でもしながらイベントしたいなー。その日が来るのを夢見て、次の10年をめざしましょう〜。

ありがとうiPod Mini

ありがとうiPod Mini

何年も前に両親にあげたipod mini。今回、iPhoneSE2に機種変したのでお役御免となった。丁寧に使ってくれてありがとう。母の耳をこれまで楽しませてくれてありがとう。

AgileJapan2020で『地方コミュニティジャーニー』という話をしてきました

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先週の11/17にAgileJapan2020で、10年前に自分が始めたAgile459というアジャイルのコミュニティの10年間の危機に着目してお話させて頂きました。

10年のコミュニティ活動を20分に凝縮

これまで、愛媛に来てからの話を何度か節目節目で話す機会がありました。エンジニアとしての立場、地方コミュニティについて、個人的な生き方について、などなど。

今回はAgile459というコミュニティにフォーカスしてお話ししましたが、Agile459の運営は自分の愛媛に来てからの人生、ライフスタイルと密接に関わり合っています。

家庭の事情で、バリバリに働いていた東京からやむなく愛媛に移住し、職無し(当時はリモートワークがなかった時代)、知り合い無し(実家は埼玉、奥さんの親戚のみ)、すぐに子供3人目が生まれて(引っ越し5日後)、いきなり育休・職安からのスタートだった10年前。

仕事が多少落ち着いた(出張ばかりだったけど)11月から始めたAgile459、当時はアジャイルプロセス協議会 四国支部が正式名称でした。

勢いで進めるも途中で息切れ、出会いと別れ、仕事・生活・自身の変化へに振り回されながらも適応をし続け、次世代にバトンを繋ぎながらなんとか10年目を迎えることができたのですが、20分という時間内では途中途中の危機をどう乗り越えてきたかに着目して話を構成しました。

地方のコミュニティを続けるということ

一つのことを続けるのがが苦手な自分が始めたコミュニティ、普通なら飽きて途中で自然消滅してしまうところですが、それが何とか10年続いてきたのは、多くの人と出会い協力してやれてこれたからだと言い切ることができます。

コミュニティは誰からも強制されない、完全自主的な活動。仕事が忙しい、飽きて他に興味ができたからといって人知れずなくなってもそれはそれで自然。収入の糧でもないため続ける理由は自分にとっての利益でもない。

なぜ続けてきたのか?四国という土地でアジャイルについての学びたい人の受け口を維持するために、太く短く花火のように終わるのではなく、細く長く続ける方向を選択したからでした。そんなに格好いい意識で続けてきたわけではなく、七転八倒を繰り返してきた結果です。

10年地方で技術コミュニティを続けるということがどういうことなのか、興味ある人はAgile Japanのオンデマンド視聴が始まったみたいなので見てください。

少しでも地方でコミュニティを続ける人にとって役立てば幸いです。

10周年イベントの話はまた別投稿にて。

 

Agile459 10周年のメッセージへの思い出記事を書いていて気づいたこと

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Agile459 10周年へのお祝いメッセージを頂いた方々への返信記事をここしばらくひたすら書いていた。

馴染みの方、久しぶりの方など様々だが、この10年で多くの方々が四国に来てもらったんだなぁと改めて実感した。そして、それぞれどういう経緯で来ていただくことになったか、何をしてもらったか、どういうつながりであったかを思い出しながら書いていた。

当初は、10周年イベントの告知のために考えた企画であったが、やり始めてみると結局のところこれまでの活動をじっくりふりかえるきっかけとなっていた。

勢いに任せてイベントを開いていた頃、定期的な勉強会が開催できなくなり死に体だった頃にきっかけを作ってもらって開催した頃、四国一周がやっと実現できてテンション上がった頃、などなど、その時期によって状況は様々だ。

今回は期間が短かったがゆえにメッセージはいただけなかった方々についてもこのような形でお礼ができるといいのにな、と思った。そして、一緒に運営してきた仲間や、参加してくれた人にも何らかの形でメッセージを出せればいいな。

そうそう、最後の祝動画は平鍋さんなのだが、当日に仕込むことにしたので未だメッセージに対しての思い出は書いていない。10周年イベント後にゆっくり書くことにする。

先日登壇したAgileJapan2020の登壇報告すらまだ書いていないのだった。10周年イベントではじけて、来週ゆっくり書くことにしたい。。。

皆さんに感謝を込めて。。。。

Agile459 10周年に祝動画を頂いたエーラボ西原さんとAgile459の思い出を語る

マフィアオファーで松山の売り込み方を考えたワークショップをやったなぁ

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西原さんよりAgile459 10周年の祝動画を頂きました

エーラボの代表取締役、西原さん からメッセージを頂きました。ありがとうございます!!

Agile459と西原さんとの思い出を語る

西原さんにマフィアオファーのワークショップをやってもらったのは、2014年の9月でした。

ちょうど、その年の2月にAgile459単独でTOCの勉強会をやっていて、TOCに興味のある方が出てきた矢先に西原さんが愛媛に当時所属していた前職で仕事でいらしていることを知り、連絡をとって愛媛に来る際に何度かお会いしました。

マフィアオファーシートの話はSNSでなんとなく知っていたので、愛媛出張のタイミングでのワークショップをお願いして開催して頂きました。私も当時、プロダクトコンセプトのピッチやキャッチコピーなどをデザインを調べていたので楽しかった思い出があります。

ちょうど、愛媛出張はその後は終わってしまったようで愛媛ではお会いする機会はその後ありませんが、リーンカンファレンスなどについてお声がけ頂きありがたかったです。

その後、エーラボを独立起業されて更なる活躍の場を広げていらっしゃいます。

実は、2014年のリーンカンファレンスに行った時の話を明日のオープニングトークで話するのでちゃんと繋がっていますよ!!

また愛媛にいらっしゃる際には、どうぞよろしくおねがいします!!

Agile459 10周年にメッセージを頂いた長沢さんとの思い出を語ってみる

「地方ではXX人でも、東京ではXX人」の思い出

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長沢さんからの10周年メッセージを頂きました!

サーバントワークス長沢さんからAgile459の10周年へメッセージを頂きました。 ありがとうございます!!

長沢さんのブログ→祝! 10周年!四国に根付いたコミュニティ

長沢さんには、2011年11月に訪松していただきました。Agile459が始まってから大体一年くらいたったころで、今考えると、かなり初期になりますねー。

長沢さんは当時マイクロソフトに在籍中でエバンジェリストとして松山の企業さんに仕事でいらしたと記憶しています。その時お声がけを頂き勉強会を企画しました。話題はALMやTFSについての内容で参加者が食いついていた記憶があります。

個人的には当時から長沢さんがスライドで使っていたビジネス上のソフトウェアの占める役割が増えていく画像が非常にわかりやすいなぁと感心していました。

長沢さんといえば、個人的にはブリーダーのイメージが強いです。よく飼育されている海水魚の写真とかをアップされていた記憶があります。「ブリーダーとかやってもいいなぁ」とか言ってた記憶もあります最近はどうなんでしょうか?😝

東京換算でXX人

長沢さんのブログで以下のような文面がありました。

たしか「東京換算」という言葉を教えてもらったのも Agile459 だったと記憶しています。絶対的な人口と密度がある首都圏・東京と地方都市である四国では、人口も開催会場も限られているわけで、その中でも東京と比べたら少人数になるけれど、東京との人口比率で換算すると数百人規模であるという発想の転換とモチベーションの源泉とする試みには「ハッ」としたことを今でも覚えています。

この東京換算でXX人という話をその時にしたのはすっかり忘れていましたが、覚えていただき光栄です。この発想は少し前に一緒に仕事をしていた島根県の鶴原さんに教えてもらったものです。

長沢さんを通じて他の地方の方に伝わり、少しでも勇気を与えることができていたら嬉しいです。

そういえば勉強会に来ていただいた時、なぜかタコ殴り写真を撮っているのですが、もはやなぜこのような写真を撮ったのかは定かではありません。。。😅

ちゃんとした写真も撮ってますw

長沢さんはその後独立され、サーバントワークスを立ち上げられアジャイル導入の支援をされています。最近ではMore Effective Agileの翻訳に関わられたそうです。評判が高いMore Effective AgileもAgile459でとりあげたいですね。

長沢さん、素敵なメッセージありがとうございました!!

10周年イベントはいよいよ明日開催!今からでも参加!!

Agile459 10周年イベント はいよいよ明日開催です!!

どうぞ今からでも参加ください!!

Agile459 10周年祝動画を頂いた森田さん(@emeitch)さんとAgile459の思い出を語る

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Agile459 10周年の祝動画を森田さん頂きました。

株式会社ストリートアカデミーの森田さん(@emeitch)から、Agile459へのメッセージ動画を頂きました。ありがとうございます!

 

森田さんとAgile459の思い出

森田さんはAgile459最初のAgileJapanサテライトであったAgileJapan2011愛媛サテライトに愛媛にお越し頂き、当時受託開発の社内で立ち上げたプロダクト開発の事例をお話しいただきました。

森田さんは愛媛県の鬼北町ご出身で、愛媛繋がりという意味もあって最初のサテライトにお越し頂いたことを思い出します。

森田さんは前職の元同僚でもあり、私が知る頃はバリバリのプログラマーで「S式の森田」と異名をとっていた程ですが、いつしかプロダクトオーナー目線にシフトしていたのがとても印象的でした。

鬼北町は鬼と自然が豊かな素敵なところ

鬼北町といえばなんといっても です。フィギュアの製作で有名な海洋堂が手がけた鬼北町の鬼王丸の巨大フィギュアはものすごい迫力です。

また別の道の駅にある、同じく海洋堂製作の柚鬼媛は、鬼王丸(赤子)を抱えた美しい母鬼です。

今年は水生昆虫探しによく鬼北町付近に通ったのでとても親しみを感じています。全然アジャイルと関係ないですが、鬼北町にあるとても素晴らしい像なので思わず紹介してしまいました。

今は、ストアカのCTOをされている森田さん、愛媛にお越しの際は是非遊びに来てくださいませ!

Agile459の10周年イベントはこちら!!

いよいよ明日に迫った10周年イベント!!

申込みはこちらです!!!