Skip to main content

Takeshi Kakeda (tkskkd)
kakeda at zensow.jp
Japan - Ehime - Matsuyama

iki-iki practicioner & evangelist. I love agile, pattern language, permaculture, gardening, ultra & trail running, reading books, wife, kids and continuous learning & hacking.

micro.tkskkd.com

kkd

takeshi.kakeda

kkd

zensow.jp

@kkd

note.com/kkd

giantech.jp

娘がオリンピック放映楽しんでいるのだが、まったくオリンピックを見る暇がないので話についていけない。。。

開会式、別にオリンピック反対派でもないんでみてもよかったのだけど息子が塾の宿題必死になってやってたから見れる雰囲気ではなかった。まぁどこかで総集編やるだろうからそれで息子と見るか。。。

オリンピック開会式にゲーム音楽が使われてるの? 結婚披露宴の入場にBGMドラクエⅢの「王宮のロンド」を使ったのを思い出したぞー。閉会式に「そして伝説へ」なのかな?(色んな意味で既に伝説だが。。。)

両親の実家のあった岩手県、40年近く前でもタガメは見つからなかったがゲンゴロウは親戚の家の溜池にうじゃうじゃいて取り放題だった思い出。今は絶滅危惧Ⅱ類なのかー。 http://www2.pref.iwate.jp/~hp0316/rdb/07konnchuu/0844.html

「成長しなければならない」という義務化や価値観を刷り込みをするよりも「成長なんかしなくてもあなたは今のありのままでいい」とした方が結果的に成長するのではないか仮説。

numpyやpandasでのデータ解析結果をWebで見せるアプリをさくっと作るのに便利そう。https://blog.amedama.jp/entry/streamlit-tutorial

農村の景観保全の観点でのデザインコード(国内におけるパタン・ランゲージの別名)が使われているがあくまでも景観保全の目的。ここに景観だけでない生態系保全のパタンの組込みがほしい。人の営みと生物多様性が不可分な環境(=里山)のパタン・ランゲージとその利用が必要ではないか。

東北は東京五輪の誘致のダシに使われたのかな。出張の度に 東京が五輪に向けてどんどん変わっていくのを横目で見ながら「このお金を東北の復興のために使ってくれればいいのに」と何度思ったことか。 https://toyokeizai.net/articles/-/442497

ここに「透明性の欠如」も含めておきたい。「自分たちもそのシステムの一部であり決して他人事ではない」という点も重要。人権無視のSNS攻撃などは跳ね返ってくるよね。https://twitter.com/AkioHoshi/status/1417732160732028930

松山-仙台便が就航したのか。これは是非通年運行になってもらいたいなぁ。四国と東北はとても遠いので。 https://www.aviationwire.jp/archives/230906

本当の生物多様性あふれる水田を体験してしまうと、ジャンボタニシとカブトエビしかいない町中の水田の貧困さたるや絶望するレベル。結局人間の目的にのみ最適化された水田は多様性を育む余力がないので「水田=米作り+一時水域としての湿地帯」という多重の目的を重ねる発想が必要なのだろう。

中干しされた水田に再び水が入ったらなんとゲンゴロウの幼虫がまた出てきた。ひび割れた泥のしたに隠れてたの?カラッカラだったのにちょっとびっくり。そんな生態あったの?

オリンピックって始まってるの?開会式とかやったの?というくらいの興味レベル。元々「復興五輪」とかいってても、東北にかけるべきお金や注目を東京に移しただけじゃないの?という疑問を抱いていた。せっかく出場するアスリートには頑張って欲しいけどね。そろそろ東北に行きたいなぁ。

過去に犯した過ちを戦後も指摘され続ける国に住むものとして、同じ行為を個人に対して向けることは「どうすれば(自分|他者)の過去の過ちを乗り越えて(償える|許せる)か」を考えるのに良い事例なのだろうね。自分を責め続けることも他者を責め続けることも何も産まないことは確かだ。

何をするにしても「システムの構造を変える」という認識をもち、現在のシステムが壊れないように少しづつ変えていくという心持ちが必要なんだけど、プログラマーなら「リファクタリング」のたとえで説明しやすいが、そうでないと説明するのはちょっと大変だなという印象。