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Takeshi Kakeda (tkskkd)
kakeda at zensow.jp
Japan - Ehime - Matsuyama

分離→統合を進めて全体性を取り戻すいきいきデザイナー&プラクティショナー&エヴァンジェリスト
アジャイル(22年)、パタン・ランゲージ(13年)、パーマカルチャー(15年)、ビオトープガーデニング(10年)、ウルトラ&トレイルラン、メンタルモデル探求、乱読書、生態系保全、心身一如、自分、他者、すべての生物の「いのちを活かす」ための活動をしています。 個人やチームのアジャイルメンタリング&コンサルティング、メンタルモデル紐解き、個人・チームの心身の健康カイゼン支援、などなど。

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takeshi.kakeda

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「忙しい」を撲滅しないと心の平穏は訪れないのではなかろうか?ビジネスからレイジネスへ!そういえば勤怠って「勤勉と怠惰」のことだそうだ。怠惰を忘れちゃいけない!!

あー、本屋始めたい欲が定期的に湧いてくる案件… http://www.honnogakko.or.jp/archives/1452

SNSでサイロ化する世界と、サイロ化した世界で満足する人々。サイロ化するのは当人が望んだことなのかもしれないなぁ。サイロを渡り歩く人もいれば、サイロにしがみつく人もいるし、サイロから出ようとする人もいる。

IndieSydicateでKnownからMicro.blogやBrid.gy経由でTwitterに飛ばすように設定したけどうまくいくかなー?

娘が上京して1週間経ったがやっとネットも開通してトラブル続きだった状況も落ち着いてきたみたい。(寮のシャワーがお湯でない問題は残っているみたいだが) 毎日のzoomやLINEでの会話は続いているが早く友達できるとよいなぁ。

娘の仕送りの資金移動をPlantUMLでシーケンス図使って妻に見せたら好評だった。メッセージの流れではなくお金の流れなのでシーケンス図とは矢印の向きが若干異なる。俺的にはUMLは手っ取り早く図式化するためのビジュアル言語だなぁ。

アフルエンザ(金満病)ってネタかと思ったら本当にあったのだな〜。https://news.1242.com/article/107325 しかももっと深い思想が絡んでいるっぽい。消費を減らすライフスタイルへのダウンシフトとかと関係あるっぽい。気になるので調べてみよう。

日本は100年前と比較すると人口は倍以上、世帯数は4倍以上、平均寿命も倍近く、でも1世帯の人数は半減してるのか。https://www.nippon.com/ja/japan-data/h00727/

今っぽくgettextの多言語化を促進する翻訳ソフトがあるのかぁ。フリーの翻訳メモリはOmegaTもあるけどこちらの方がとっつきやすそう。普通の翻訳に使えるのかはわからないけど(使えなそう) https://poedit.net/

今回やったようなdirty hackをしてみて全体像もよくわからずピンポイントだけを自分都合で改変するのって部分最適化だよなぁと改めて感じた。その変更が全体にどの様な影響を与えるのかは部分だけ見てたらわからない。テストが通る通らないでなく「全体の生命を強めるか?」という観点

PHP全然わからないけどKnownのMiropubのAPIでSlug指定できるようにしたりマルチバイト言語の場合には日付時刻でSlug生成するハックをしてなんとか変なpermalinkがでないようにした。。。

つぶやき系の投稿をmicro.blog -> TwitterへのPOSSEにしていたが、tkskkd.com に集約することにするテスト。

四国秘境物語を手に入れた

秘境巡りしてみたい...

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四国の秘境?

遂に入手した、安森滋さんの『四国秘境物語』。全部で990ページを超える大著。自費出版だそうで連絡先を山友達に教えてもらい送っていただいた。

四国に住む前から、宮本常一の『忘れられた日本人』などで四国の山中の話を読んでいた。

実際に自分が愛媛住んでみて里山だったり、遍路道だったりに分け入ることになり、昔の人の痕跡があるが今は野に帰ってる場所が至るとこにあるのを目の当たりにしてきた。

自然の温かみと畏怖の念

宮本常一は、確かこんなことを書いている。

「自然は寂しい、しかし人の手が入るとそこに温かみが生まれる」

山の中に分け入ると、ちょっとした人の痕跡があるだけでホッとした気持ちになり心が落ち着くと同時に、野に帰る様を眺めて、無常感というか自然の原理を感じざるを得ない。

逆に人の痕跡が全くない場所に行くと、自然の大きさや人の小ささを感じ、畏怖と謙虚さが生まれざるを得ない。

この本で取り上げられている秘境がどのようなものかはまだ読んでないからわからないが、とにかく四国の自然は面白い!じっくりとこの秘境物語に向き合っていきたい。

そしていずれは秘境巡りでもしたいな〜。

今話題のClubhouseをうまく使えないという気づき

自分のライフスタイルに合う?合わない?

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宝の持ち腐れ?Clubhouse

話題のClubhouse、ID予約するためにアカウント作ってwaiting listに登録しておいたら(多分)平鍋さんに招待されてたみたいで使えるようになった。(ありがとうございます)

しかし、アカウント作ってから数日は全然立ち上げすらしていなかった。

自分の今の生活リズム的に、昼間は事務所で仕事して、夕方に自宅に戻って食事したり風呂入ったりすると、オンラインで会話するモードにならない。

自宅でオンラインミーティングするのを避けるために事務所を近くに借りたので、家で話をしてたら本末転倒だ

あらかじめ予定を作り、食事した後に一旦事務所に戻って話すことはできるが週1〜2度くらいが限界だ。それ以上は生活リズム崩れるので頻繁にはできなそう。

ながら雑談ならできるかも

昨年のコロナ禍の最初の頃にDiscordが流行ったのだが、その時にたまにやっていたのが自分が走っている時に誰かと雑談するという「雑談ラン」をたまにやっていた。

以前から走りながらミーティングをする「ラン中ミーティング」などもたまにやっていたし、実際に走りながら人と話すのは好きなので、これなら大丈夫そうだ。

実際に今日、はじめて走りながらClubhouseのトークに繋げて話したり聞き専したりしてみた。イメージ的にはDiscordのボイチャで話してる印象だ。ただし街中だとこちらも車の音などがうるさくて、骨伝導イヤホンでは声が聞き取りにくいこともあったし、こちらのノイズも会話相手に聞こえるようでちょっと申し訳なさは残る。

無理して雑談する必要がある?

個人的に雑談は大好物で、この数年は定期的にオンラインでもオフラインでも意図的にやってきた。

ただ残念ながら、オンラインの何気ない雑談というものは(Discordの時も感じてたけど)今の自分のライフスタイルには合わなそうだ。宝の持ち腐れなのかもしれない。

自分のライフスタイル的には、洗濯物を干したり、畳んだりといった家事の最中にClubhouseの会話を聞く・ちょっと話すくらいなら可能かもしれない。(実際にさっき洗濯物畳みながらやってみた。話していたら大量(6人分)の洗濯物を畳めたのでよかった😁)

とはいえ、最近はIndieWebをはじめてSNS(特にFacebook)から距離を置いてることもあり、新たな時間泥棒としてハマるのは避けたい。雑談は好きだけど、時間を捻出してまでやる必要があるものなのか?という気がしている。

自宅にこもっていて一人暮らししている人にはよいソリューションなんだろう。どんな状況でも「会話」という人の根源的な欲求を満たすツールとしてはいいのかもしれない。

自分の場合は、Clubhouseから通知がくる「今、XXXさんが、XXXの話題に参加してる」というのにはあまり参加できなそうだが、自分がホストになって都合の良い時に話をするのはできそうなので、人が来るのかわからんけど。日中で時間が取れる時に今度やってみようとかな。

まぁトピック(話題)次第だよねぇ〜。

久万高原の四国のみちに再再挑戦し攻略してきた

いくつもの峠を越えて巨木・巨石を巡る旅

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元々は千羽海崖トレイルにエントリーしていたのだけど、急遽参加をやめて(コロナ禍だったり、家庭の事情だったり)、同じくDNSしたラン友を誘って昨年10月に時間切れで途中でやめた久万高原の四国のみちに再チャレンジしてきた。(当日のGPSログ)

Stravaのログ

前回(2020/10)、前々回(2016/10)行った時は道を間違えたり、時間切れになったりで十分楽しめなかったけど、今回は朝から行ったので予定通りほぼ全てを回ることができた。

大宝寺の立派な山門や、岩屋寺・古岩屋の巨石、巨木がとても凄かった。これだけでもパワーいただきました。個人的に愛媛のパワースポット認定したい。(これ絶対に写真じゃ伝わらないね)

立派な巨木!

巨石を祀ったところ

5mくらい上の穴の祭壇までのぼる

トレイルも雨で落ち葉が湿ってかさが減り、カサカサのトレイルよりも走りやすかった。

ただ、遍路道に敷いてある石がツルツル滑って何度かこけそうになったのと、雪解け水でぐちゃぐちゃの道に何度も突っ込んだりした。

最後の峠を登ったところにある高野展望台は、個人が管理している有料(100円)の展望台。ちゃんと100円払って眺める久万高原の町並みの景色は以前も来たがやはり素晴らしかった。

全般的にロードもあるから大したことないと思ってたけど、なかなかのアドベンチャーだった。

当初の予定は25kmくらいだったが寄り道したりで実測は28kmくらいだった。距離の割に累積標高は低い(1140m)だけど、細かいアップダウンが続くので数字よりは疲れる。

昔の人は巨石の高い穴の中に仏像置いて祀っていたようだが本当に凄い。圧倒された。(下は不動無明王像が穴の中にある)

巨石の穴の中にある不動明王像

途中、一緒に行ったYさんが持参したコンロでお湯を沸かしてカップヌードルを頂いた。美味かった〜!

適度にトレイルあり、急傾斜もあり、史跡、名跡ありで、マラニック的にもトレーニング的にもオススメコース!です。

今回は岩屋寺に行くのに八丁坂から登ってるのだけど、次行くなら古岩屋方面から回って表から行ってみたい。そっちの方が300m一気に登るのでハードな気がするので楽しそう😁

岩屋寺に逆から登ると

四国のみち、面白いので皆、もっと行くといいと思いますよ!!