Takeshi Kakeda (tkskkd)
kakeda at zensow.jp
Japan - Ehime - Matsuyama
分離→統合を進めて全体性を取り戻すいきいきデザイナー&プラクティショナー&エヴァンジェリスト
アジャイル(22年)、パタン・ランゲージ(13年)、パーマカルチャー(15年)、ビオトープガーデニング(10年)、ウルトラ&トレイルラン、メンタルモデル探求、乱読書、生態系保全、心身一如、自分、他者、すべての生物の「いのちを活かす」ための活動をしています。
個人やチームのアジャイルメンタリング&コンサルティング、メンタルモデル紐解き、個人・チームの心身の健康カイゼン支援、などなど。
日増しに生き物の世話する時間が増えている。今年は仕方ないと覚悟は決めていたが想像以上に大変。老後の楽しみにとっておいたほうが良さそうだ(手遅れ)生物は飼育よりも彼らが生きていける環境を復元する努力を増やしてあげたほうがいい気がするな。そのための飼育なんだろうけどね。
タガメの食べ残しが、ゲンゴロウ、ドジョウ、イモリ、カメなどの食事となる。タガメは大型で他の生物ではとても捕らえられない大型の水生生物を、吸汁することによって食べやすい状態にし多くの生き物にタンパク質を分け与える「水田のシェフ・ステーキ屋」なのかもしれない。生態系よくできてる。
タガメの幼虫の食欲は想像以上だった。一晩で軽く無農薬オタマやオイカワ幼魚などを何匹も平らげる。東京に住んでいる頃は小赤だけだったが、今は松山なので頻繁にガサガサで餌を調達してこないといけないなぁ。庭にいるショウリョウバッタやコオロギにも期待だがまだ小さいかも。。。
娘がオリンピック放映楽しんでいるのだが、まったくオリンピックを見る暇がないので話についていけない。。。
開会式、別にオリンピック反対派でもないんでみてもよかったのだけど息子が塾の宿題必死になってやってたから見れる雰囲気ではなかった。まぁどこかで総集編やるだろうからそれで息子と見るか。。。
オリンピック開会式にゲーム音楽が使われてるの? 結婚披露宴の入場にBGMドラクエⅢの「王宮のロンド」を使ったのを思い出したぞー。閉会式に「そして伝説へ」なのかな?(色んな意味で既に伝説だが。。。)
両親の実家のあった岩手県、40年近く前でもタガメは見つからなかったがゲンゴロウは親戚の家の溜池にうじゃうじゃいて取り放題だった思い出。今は絶滅危惧Ⅱ類なのかー。 http://
「成長しなければならない」という義務化や価値観を刷り込みをするよりも「成長なんかしなくてもあなたは今のありのままでいい」とした方が結果的に成長するのではないか仮説。
numpyやpandasでのデータ解析結果をWebで見せるアプリをさくっと作るのに便利そう。https://
農村の景観保全の観点でのデザインコード(国内におけるパタン・ランゲージの別名)が使われているがあくまでも景観保全の目的。ここに景観だけでない生態系保全のパタンの組込みがほしい。人の営みと生物多様性が不可分な環境(=里山)のパタン・ランゲージとその利用が必要ではないか。
東北は東京五輪の誘致のダシに使われたのかな。出張の度に 東京が五輪に向けてどんどん変わっていくのを横目で見ながら「このお金を東北の復興のために使ってくれればいいのに」と何度思ったことか。 https://
ここに「透明性の欠如」も含めておきたい。「自分たちもそのシステムの一部であり決して他人事ではない」という点も重要。人権無視のSNS攻撃などは跳ね返ってくるよね。https://
松山-仙台便が就航したのか。これは是非通年運行になってもらいたいなぁ。四国と東北はとても遠いので。 https://
本当の生物多様性あふれる水田を体験してしまうと、ジャンボタニシとカブトエビしかいない町中の水田の貧困さたるや絶望するレベル。結局人間の目的にのみ最適化された水田は多様性を育む余力がないので「水田=米作り+一時水域としての湿地帯」という多重の目的を重ねる発想が必要なのだろう。
中干しされた水田に再び水が入ったらなんとゲンゴロウの幼虫がまた出てきた。ひび割れた泥のしたに隠れてたの?カラッカラだったのにちょっとびっくり。そんな生態あったの?