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『ザ・メンタルモデル』とスキーマ療法はかなり近いものを感じる。メンタルモデルの方は一見何の問題なくみえる人の裏に潜む回避行動の仕組みに踏み込むのだけど、スキーマ療法はその性質上生きづらさが顕在化してどうにもならない人を対象としているのだろう。

ありのままは大事だけど、ありのままに囚われると、そっちはそっちでおかしくなりそう。言葉としては自然体がいいのかもな。力が入ってない状態、緩みや脱力。筋肉がぷよぷよしてる感じ。囚われがない、緊張がない、恐れや不安がない、自分を丸ごと受け入れている。ジタバタせず結果に執着しない。

アレグザンダーが言うフィーリングがどこから生まれるか?それは「自分自身に繋がっているかどうか」に直結するのではという仮説。自分自身をジャッジして受容できていないとおそらくフィーリングは働かない。全体性とは自己を愛しエゴを鎮めてはじめて感じられるもの。

上手くやろうとか、下手しないようにとか考えるとろくなことにならない。効率とか成果なんて後からついてくるのでは?という感じだなー。体験とそこから得られる気づきや発見に重きを置く。あとは動機と意志の話もあるかー。

なんでも大抵は本の通りにやるよりも自分で試して失敗しないと気が済まなくて、失敗して「ああ、こうだったのか」と気づくというプロセス踏んでる気がするな。効率とか成果とかあまり気にしてない。色々わかったからいいじゃん?見たいな感じ。本に書いてないことを色々わかる方を優先してるのかな。

これ読んで昔PBブランドで安くなった製品が売れるとPBブランドを作ってる工場に勤める人が賃金が厳しくなったというような話を見たの思い出した。100均とかもこういう現象起こしてないかな? https://twitter.com/shinshinohara/status/1452132210539065346?s=21

内的世界が外側の世界を作る、ということがやっとわかってきた。内的世界を見ずにあれやこれやで外側の世界をなんとかしようと思ってもうまくいかないのは当然だよなぁ。U理論で言うところのオーセンティックリーダーもこれなんだろうが仕事云々ではなく「生き方を変える」レベル。

洗濯物を干してる時に手が冷たくなる季節がそろそろやってくるのかな?今年は秋がなかったね。。。

最近シュタイナーづいてたんだが、U理論もシュタイナーの影響受けてるのを初めて知った。色々繋がるもんだなぁ。

昨日の夜も見事な寝言を言っていた。今度は日本語だけど「へー、すげーなー、XXXで形作るんだ、すご!」って言ってた。何をみて感心してるんだ、俺。

昨日妻に「寝言で英語喋ってた」と言われて録音聞いてみたら「What's happen?」って言ってた。後はフンフン聞いてるだけ。何の夢見てたんだ、俺?

SGTには間に合わなかったけど、来年はどこかでメンタルモデルとアジャイルチームについての突っ込んだワークでもしたいなぁ。またスクフェス大阪かなw

当事者研究を『ザ・メンタルモデル』の紐解きを使って行うと明確に行動パターンがわかって自己理解と自己愛が進むのだろうなぁという気がしている。内的世界の構造を他者が知ることによって、他者の理解も進む。「ああ、そういう仕組みならば、その行動せざるを得ないよね」という理解というか受容。

自分が一番手放さないといけないのは「知識への渇望」なのかもしれないなぁ、と本に溢れた部屋を見ながら思う。本棚また作らなきゃ。。。

意識的にワンネスであるということと、物質的にワンネスであること、両方受け入れたら世界は大きくかわるのかもね。